ずぼランナーの、いつかはサブ3

2人娘のパパ。いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

足が痛い時に、なんとくなくイメージすること

先日、半年間付き合った膝痛が3日で治った話について書きました。
痛い場所と違う場所を治療するって、分かってる人からしたら当たり前の事かも知れませんが、走り始めた頃はなかなか理解出来ずにいました。


最近では、こんな感じにイメージすることにしています。
健康な筋肉は、バネみたいにびよーーんって伸びるんですが、
使いすぎて疲れが溜まった筋肉は、凝り固まって伸びません。
そのために、関連する別の場所で痛みが出てくる。

痛い場所にフェイタス塗ったりしても治らないことがなんとなくイメージできると思います。
凝っている筋肉にクレ5-56をささないといけなかったんですね。


ただ、どこの筋肉が原因で痛んでいるのかって、経験や知識がないと判別できないので、初めての場所が痛む時は接骨院に行きます。
接骨院は痛みを治しに行くのではなく、痛みの原因を見つけるために行きます。


ここで、先日ご紹介した「ハイボルト」。
あくまでも施術方法の一つなので、揉んだり押したりする事の延長線上にあるのですが、揉んだり押したりする事とは決定的に違う事があります。


それは、即効性があるので痛みの原因がすぐに見つけられるという事。
原因と疑われる筋肉を電気で強制的にほぐしていき、痛みが減ったらそこが原因です。


痛みの原因が分かったら、治るまで何度も通うのではなく、自分で揉んだり伸ばしたりして治します。揉むっていうのは即効性がありませんが、自分で空いてる時間にちょこちょこやれば1週間くらいでほぐれて痛くなくなります。


こうして痛みを自分で治す事に活路を見出した私は、筋力不足も、ケア不足もなんのその。
ここ数年故障に苦しむことも無く順調にPBを更新することが出来たのでした。

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