ずぼランナーの、いつかはサブ3

2人娘のパパ。いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

マフェトン理論との出会い

こんにちは、ずぼランナーです。


前回、半年間付き合った膝痛が3日で治った話について書きました。


この件は後日掘り下げるとして、
実はこの接骨院でもう一つ運命的な出会いをする事になります。


先生「さっき来た患者さんもずぼランナーさんと一緒で30歳過ぎてマラソン始めたそうなんですが、2時間30分からなかなか記録が伸びないんですって。」


おれ「2時間30分!?」


先生「僕、マラソンやらないからよく良く分からないんですが他のスタッフに話したら、それ滅茶苦茶早いですよって言われて」


おれ「超早いですよ、絶対元陸上部でしょ?」


先生「それが、運動経験全然ないらしくって。ただ本を読んだだけらしいんですよ。みんなその本読めば早くなるのにって言ってました」


おれ「だとしたらその本やばくないですか?次その方来たら、なんて本か聞いておいて下さいよ」


~数日後~


先生「ずぼランナーさん、何の本か聞いてきましたよ。やっぱり2時間30分は正しくて、去年の湘南国際マラソンでは2位だったそうです。」


おれ「2、、、2位!?」


先生「マフェトン理論って言うらしいです」


おれ「マフェトン理論?」



これが、マフェトン理論との運命の出会い。


今回は絵では描けないので写真で撮りました。

別冊宝島「体脂肪を燃やすカラダになる!マフェトン理論」P.52より


著作権を侵害しないようモザイクをかけてみましたが、これじゃサッパリ分かりませんね。


人は運動するとき、まず糖質を燃やしてエネルギーにするのですが、体内に貯蔵できる糖質量には限度があり、せいぜい1時間半くらいで枯渇してしまいます。そこで、次に頼ることになるのが脂肪なのですが、普段から脂肪を燃やせる体になっていないと脂肪を燃やす事が出来ずガス欠となってしまうのだそうです。


脂肪は体内に存分に蓄積されているので、脂肪を燃やせる体になればガス欠せずに走り続けられるということで、この「脂肪を燃やせる体になる」ためのトレーニングがマフェトン理論だったのです。


詳細はまた改めて書きますが、このマフェトン理論のおかげで補給食いらずの体になり、月間走行距離100kmちょっとでその冬の湘南国際マラソンでサブ4、後にサブ3.5まで達成する事になるのです。


それはずぼらな私でも続けられる、いやずぼらな私だからこそ続けられたメソッドだったのです。


つづく

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