ずぼランナーの、いつかはサブ3

2人娘のパパ。いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

チート的治療のおかげで走るのが好きになった

こんにちは、ずぼランナーです。


以前、半年間付き合った膝痛が3日で治った話で書いた「ハイボルト」という治療法を、会社の先輩ランナーに勧めた事がありました。


結局行かなかったみたいなんですが、今朝その先輩が自分のデスクにやってきて


先輩「知り合いに鵞足炎だか足底筋膜炎の人がいて
この間ずぼランナーさんに教えてもらったハイボルトの接骨院を教えてあげたら
走れるようになったって喜んでましたよ!」


俺「おー!それは良かったですね!」


症状の記憶もテキトーだし、人から聞いた情報を自分で試さずに人に勧めるあたりがこの先輩のすごい所。
ちなみに我が社の稼ぎ頭です。


足が痛くなるっていうのは、複合的に色々な要因があります。


「筋力不足」
「使いすぎ」
「アフターケアが足りない」


ハイボルトっていうのは、これらを全部すっとばして筋肉の状態をリセットして痛みを無かった事にするチート的な治療法なのです。


取材とかしていると、色々な所で聞くんですが
「初心者ほど、ちゃんと筋トレとかストレッチとかしないと足が痛くなって走るの辞めちゃう」


自分の場合は初心者の時に筋トレやらストレッチやら言われてたら、そっちの方が走るの辞めてたかも知れません。


ろくすっぽ筋トレもストレッチもせず、走りたいだけ走って、痛くなったら痛みを取る。
このずぼら加減が、走るの好きになれた要因なんだと思います。


いつか、ちゃんとコンテンツにしたいですね。

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