ずぼランナーの、いつかはサブ3

2人娘のパパ。いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

Apple Watch OSが新しくなるらしい

こんにちは、ずぼランナーです。


去年の秋、ランウォッチをガーミンにしようか悩んだ末Apple Watchを買っちゃいました。

記事をアップしてから何故か、スポリートのアクセスランキング1位にずっと君臨しています。


Apple Watchって走る人からすると「意識高い人のおもちゃ」って感じですが、意識高い人からすると「走る人が使うものでしょ」っていう微妙な立ち位置なんですよね。


とりあえず、走りながらGPSと心拍数がチェックできてワークアウトの記録もちゃんと出来るので自分にはこれで充分です。


他にはLINEやメッセージに簡単な返信ができたり、Suicaも使えたりする点も便利です。


さて、先日のAppleの発表会で新しいWatch OSが発表されました。


特に気になったのは、LGBT向けのバンド・・・あ、これはどうでもいいやつだ。


↓気になったのはこっちでした。

watchOS 5ではランニング愛好者に向けた高性能な機能が追加され、これには、屋内および屋外のランニングやウォーキング時の新しいケイデンス(1分間当たりの歩数)計測値、屋外ランニング時に指定した目標ペースに対して遅い·速いをユーザに伝えてくれる新しいペースアラームなどが含まれます。また、従来の平均ペースや現在のペースに加えて、ランナーが直前の1マイルの自分の走行ペースを確認できる追加的なオプションとして、まったく新しい計測値となるRolling last mile (直前のマイルのスプリットタイム)も登場します。


ケイデンスが測れるようになるそうです。
それから、Rolling last mile(直前のマイルのスプリットタイム)この機能は他のウォッチにあるのかな。使えるのかちょっとよくわかりません。


それから、

watchOS 5には、ワークアウトの開始と終了を自動的に検出する機能が搭載されます。

ほほう、つまり通勤時に駅までダッシュすると自動的にワークアウトとして検出されるということか!


ペースとか心拍数とか、普段の練習とどれだけ違うのか気になるといえば気になる。
スイッチ押せばいいだけの話ですけどね・・・。


秋頃ということなので、その頃には走っていたいです。

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