ずぼランナーの、いつかはサブ3

2人娘のパパ。いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

フォーム改造の代償②

こんにちは、ずぼランナーです。


19日の夜に足の着地を変えながら22km走をしたら
次に走った25日の夜に左の親指の付け根に違和感を感じて14kmでリタイヤした話の続き。


さらに次の日(26日)、普通に歩いているだけで右足のふくらはぎの上部、膝の裏側あたりに痛みを感じました。


この1年くらい痛みらしい痛みがなかったことも考えると、やはり今までと違う場所に負荷がかかっているのは間違いありません。


ちなみに、走り方をどう変えたかを説明します。


人の足は通常、「拇指球」と「小指球」と「踵」の3点で体を支えています。

しかしこれが、オーバープロネーションぎみになると「拇指球」と「踵」の2点での接地となり体の安定性が悪くなります。


この不安定な状態が続くと、体が腰や背中でバランスを補完しようとするので腰や背中に無駄な力がかかります。
これは無駄なエネルギーを使う事にもつながったり、腰や背中が凝る原因の一つになったりもします。


そこで今回、「小指球」にも体重が乗るように足の外側を使って着地することを意識しました。


実際、かなり走りやすくなりました。
特に蹴った後の足が、今までは外側に流れていたのがまっすぐ後ろに流れていく感覚をつかむ事ができました。

▲走ってる足を後ろから見たイメージ


ところが、普段使っていない筋肉に負担をかけたせいか、右足の膝の裏側にまで痛みが出てきました。
ということで、さっそく犯人(筋肉)探しを始めました。


まず、いつも張りやすい「大腿筋膜張筋」がほとんど張っていません。
走り方が変わって左右のぐらつきが減ったからでしょうか?


その代わり、「大臀筋(お尻)」がいつもの3倍くらい張っている。


ここか?


軟式野球ボールの上にお尻を乗っけてグリグリします。
左右5分づつくらい軟球でほぐしてからもう1回歩いてみる。


うん・・・ちょっと痛みが減った気がする。


あとは、ハムストリングやふくらはぎ、脛などを揉みながら何度か歩いてみる。


気にならないくらいまで痛みが減っていく。


オススメはしませんが、これがわたし流の足の痛みの取り方です。
(あえて言えば軟球は硬いので、テニスボールでやると良いと思います)


とりあえず、これを何日か続けたら今月中にあと1回走れるかな?


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