ずぼランナーの、いつかはサブ3

2人娘のパパ。いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

オーバープロネーション傾向をチェックする

こんにちは、ずぼランナーです。

一昨日のロング走の時、ある事を意識して走りました。


それは、足の外側を使って走るという事。


薄々気付いてはいましたが、先日のお買い物ツアーで、オーバープロネーション傾向が発覚しました。


オーバープロネーションとは

http://www.asics.com/jp/ja-jp/running/pronation


オーバープロネーション傾向があるかを簡単にチェックする方法があります。


靴下か裸足になって真っ直ぐ立ち、後ろから足元の写真を撮ります。

手が3本ない人は、誰かに撮ってもらって下さい。


手が3本ある人は、写真を撮ったあと病院に行って下さい。


内側に「く」の字になっているわたしの足。

重心が内側にかかりやすい足です。


その場でぴょんぴょん跳ねながら動画撮影して、スロー再生すると、空中では真っ直ぐなのに着地して「く」の字に曲がる所がさらに良く分かります。



これは秘密兵器を使って、走ってる最中の足圧と重心の移動をチェックしているところ。

自分の感覚ではミッドフットで着地しているつもりでしたが、スローでみると踵からついています。


一瞬で足全体に体重が乗っているので、ほぼ足全体で着地しているといっても良さそうです。


問題はここから。

体重が内側(拇指球)を通って抜けていくところ。

もう少し外側を使ってもよいらしく、これが体全体のバランスが悪い原因のようです。


面白かったのは、足の外側を意識して走るとちゃんと外側に体重がかかっているのが目視できたこと。


あの足圧モニタを思い出しながら足の外側を意識して走ったことで安定性が増し、22km走ったわりに足の疲れも減った気がします。


当面の課題である「スタビリティの向上」のために、これこらも足の外側を使って走る事を意識してみます。


好きに練習しながらタイムがメキメキと伸びていく時期を過ぎて、タイムが停滞しだすと、EペースやらMペースやら、インターバル走じゃないって、練習メソッドにばかりに目がいきがちですが、こういった着地、フォーム、シューズといったマニュアルのないパーソナルな課題を洗い出すっていうのも大切だなと思いました。

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