ずぼランナーの、いつかはサブ3

いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

賛否両論!キャタピラン

こんにちは、ずぼランナーです。
今日はキャタピランのメーカーさんと商談でした。


靴紐を結ばなくてもフィットするという、これまたずぼら感満載の商品です。


サンプルとして頂いたキャタピラン。
パッケージが何度か新しくなっています。


商談の中身はあまりお話しできないので、個人的な体験談と意見を中心に書きます。



時々見ますよね、キャタピラン愛用者。
実は、わたしも愛用者でした。


使い始めたきっかけは、走り始めて1〜2年目くらいの頃。


フルマラソンを走った後に、足の一部が痛くなってその後しばらくシビれてしまった事がありました。


色々考えた結果、特定の動きの時に足が締め付けられ過ぎているということに気づいてキャタピランを試してみたところこれが絶妙にフィットする。


すぐに気に入って、2〜3年使い続けました。



のちに、何人かのランニングコーチの話を聞いて気づきました。


シューズが合っていなかったんです。


本来、ちゃんと合ったシューズを履いていれば紐でしっかりとホールドするのが一番なんです。


ランニングにおいては、合っていないシューズを合わせるための言わばインソールのような位置づけがしっくり来るんだと思います。



ときに販売の現場では、足のサイズを測定しているにも関わらず合わないシューズにインソールを抱き合わせて販売することもあるそうです。


・シューズ
・インソール
・キャタピラン


この3点セットでお客様に提案して「ほら、ぴったりでしょ」と。


ちゃんと合うシューズを履くのが一番足にも良くて経済的なんですが、足がシビれるなんていうシューズへの解決法としては需要があって良い商品なんだと思います。

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