ずぼランナーの、いつかはサブ3

いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

シューズのプロ藤原さんにアドバイスをもらって来た話④

そーーだーーてーーるーーーー
もーーのでーーーーー


こんにちは、ずぼランナーです。


前回の続き、確か関白宣言の途中からでしたね。


違います、自分なりに感じたシューズ選びのコツ、その2です。


②体の癖、走り方の癖を知る



ここまで、3回くらいかけてシューズの形が自分の足の形にフィットしているかの話をしてきましたが、ここからはシューズの形が足に合っていることが大前提となります。


足の計測が終わり、藤原さんがわたしの足に合う何足かのシューズを持ってきてくれました。
まずは、トレーニング用シューズ。


ミズノ ウェーブライダー21


アディダス エナジーブースト4


トレッドミルを試走ているところを後ろや横から動画で撮ってもらいます。


足首のスタビリティが無く、バランス感も最悪だそうです(汗
自分では安定して走ってるつもりでした。


にも関わらず怪我も無くフルマラソンをサブ3.5で走りきれるのは、着地から蹴り出しまでの足の使い方が上手いからだと、ちょっと褒められました。やったー。


次にベアフットシューズとして、ブルックスのピュアフロー7


ここで、秘密兵器登場。
足圧をモニター出来るインソールを入れます。

この状態でもう一度トレッドミルを走ると・・・。

重心の動きが一目瞭然!!
これでオーバープロネーションや左右の重心のチェックも出来ます!


そして。
藤原さんもビックリだったのは、なぜかサポート力のあるシューズよりもベアフットシューズの方が足元が安定しているらしい!!


自分で走っていても、底の厚いシューズはどこが地面かよく分からないけど、ブルックスのほうがちゃんと地面を踏んでる感覚があって走りやすかったです。


どうやら、足首のスタビリティの無さを身体全体で補正してしまっているのではとの事でした。


最後にレーシングシューズとしてホカオネオネのカブー。



こちらも履き心地は良かったのですがズームフライ程の推進力サポートは無く、ズームフライ同様に練習用にするにはアウトソールの耐久性が低いので今回買い足すほどではないかなと・・・。


結局今回のツアーでバシッと来るシューズは見つけられなかったものの、弱点と課題が明確になったこと、次にシューズを買うときの指針ができたのはか大きな収穫でした。


正直に言うと、ここでまた新しいシューズを買って帰ったら奥様になんて説明しようか困っていた点と、小指が痛くて履こうか悩んでいたシューズを思い切って断捨離出来て奥様が喜んだ点も収穫としておきます。


まずは、課題であるスタビリティの弱さを克服して、今のシューズを履き潰す秋ごろにまた相談に行く事にしました。


最後にシューズの用途の話をしたいと思っているので、もうちょっとだけ続きます。


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