ずぼランナーの、いつかはサブ3

2人娘のパパ。いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

シューズのプロ藤原さんにアドバイスをもらって来た話②

こんにちは、ずぼランナーです。


シューズアドバイザーの藤原岳久さんのお買物ツアーin平塚でシューズ選びのアドバイスをもらってきた話の続きです。



シューズ選びの第一歩は自分を知る事です。
今日は、わたしなりに考えてみた3つのポイントの1つ目。


①「自分の足の形を知る」について。


あなたは自分の足の形と自分の靴の形、ちゃんとあっていますか?
って言われても、なんとなくフィット感を感じるかどうかくらいしか判断基準がありませんよね。


本当にピッタリの靴を選ぶためには足長だけでなく、足幅や足囲まで測る必要がありますが道具も持っていない一般人にはそこまで測るのは難しいと思うので、藤原さんに教わった簡単な確認方法を2つ紹介します。


次の方法でまずは、今ご自分が履いているシューズが合っているかをチェックしてみて下さい。


ひとつめ。
レースホールの右左のラインが平行になっているか。



良い例。合っています。


次に悪い例1。合っていません。

そして悪い例2。これも合っていません。


今のシューズが、悪い例だったあなた!


心配することはありません。
マラソンのシューズは、初心者からトップ選手までほぼ全員が市販品を履く世界。
それほどパターンはありません。


悪い例1だった人は履いているシューズが狭いので先端が広がっているタイプのシューズを、悪い例2だった人は履いているシューズの幅が広いので先端が広がっていないタイプのシューズを選んで履いて見て下さい。
レースホールの線が平行になっていれば大丈夫です。



わたしの場合は甲高でハイアーチなので、細身の靴は窮屈で幅広の靴を選ぶ事が多いのですが、実は間違っていました。


さらに、昨年の秋頃から右足の小指の付け根が痛くなる事があり靴が狭いんだと思っていました。


これが、私が昨冬PB更新(3時間25分)したpumaのspeed 300 v2。
見事に悪い例の2です。

で、痛いのが右足の小指の付け根。
これは、シューズが狭すぎて起きているのではなく、広すぎて起きていたという衝撃の事実!


で、足をちゃんと見てもらったら内反小趾という状態でした(汗)
外反母趾のこゆび版。

(私の足)


これはこれで、わたしの個人的な症例なので一旦おいておくとして、長くなってしまったので、シューズがフィットしているかを簡単にチェックする方法の2つ目は次回お届けしますね。


シューズ選びの3つのポイント。
まだ1つ目終わりません・・・。


今週から放送開始したBS日テレの「ランニングエーターテインメント サブ4」の、4/12日(木)に放送される第二回で、藤原さんが3名の挑戦者の靴選びをお手伝いする様子がオンエアされるそうなので是非チェックしてみてください!



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