ずぼランナーの、いつかはサブ3

いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

シューズのプロ藤原さんにアドバイスをもらって来た話①

こんにちは、ずぼランナーです。


昨日は、シューズアドバイザーの藤原岳久さんのお買物ツアーin平塚でシューズ選びのアドバイスをもらってきました。


↑ハイテク機器を駆使したトレッドミル診断。


藤原さんはシューズの販売歴20年、ランニング専門誌などにも頻繁に記事を執筆しているシューズのスペシャリストで、自身も47歳にしてPBを更新(2時間34分28秒)したエリートランナーでもあります。


重要な話をマシンガンのように撃ってくる人なので、ボイレコで録っておけばよかったと思うほどでしたが、自分なりに咀嚼して大事なポイントを3つに分けたので、自分の言葉にして何回かに分けて投稿してみます。


初心者は勿論、1分縮めるのも困難な中級者・上級者にこそ知って欲しい、シューズの選び方。今回はその第一回目です。


みなさん、ランニングシューズを選ぶ時ってどうしていますか?


わたしは、


1. 走行ペースでざっくり絞り込む(4分台/km)
2. ネットや雑誌などで欲しい靴(主にデザイン)を見つける。
3. 自分のサイズ(26.5~27.0)のものを、出来れば店で履いて買う。


↑こんな感じの人多いんじゃないでしょうか。


でもそれって、世界中の全てのランナーが同じ足の形をしていて、同じフォームで走っていてこそ成立する、いわば幻想めいたものが根底にあるんです。


日本人男性の靴のサイズの平均は27cmくらいと言いますが、同じ27cmでも幅の広い人・狭い人、アーチの高い人・低い人、さらにはアーチの強度まで様々です。


走り方も同様で、


オーバーストライド、(体の前の方で着地)
ヒールストライク(かかとで着地)
オーバープロネーション(着地時に重心が内側に、かかとが外側に流れること)
スタビリティ(安定性)
左右のバランス


と抱えている問題もバラバラ。


そんなバラバラな人達が、走行ペースという観点だけで靴を選んでいるわけですから、ケガしたりフォームが崩れるのも当然だと思いませんか?


シューズ選びの第一歩。それは自分を知る事。


①自分の足の「形」を知る


②自分の体の癖、走り方の癖を知る


③シューズの用途を知る


※あくまても、わたしが感じたポイントです。


前置きが長すぎて、1つめのポイントまで辿り付けませんでしたが、次回からはこの3つのポイントを一つずつ掘り下げていきます。



ちなみに昨夜から放送開始したBS日テレの「ランニングエーターテインメント サブ4」の、4/12日(木)に放送される第二回で、藤原さんが3名の挑戦者の靴選びをお手伝いする様子がオンエアされるそうなので是非チェックしてみてください!



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