ずぼランナーの、いつかはサブ3

2人娘のパパ。いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

脂質代謝という隠しパラメータ

こんにちは、ずぼランナーです。


2月の青梅マラソン後にオフを迎え、寒いのを言い訳にあまり走らなかった3月も、下旬の暖かさで一気に距離を伸ばし137km走れました。


3/1 17km (6'02"/km)
3/11 20km (5'46"/km)
3/15 20km (6'03"/km)
3/22 20km (6'10"/km)
3/26 30km (5'56"/km)
3/29 30km (5'57"/km)


合計 137km (平均5'59"/km)


去年の3月は100km、今までの月間走行距離の最高は140kmなので過去イチ走ってるオフなのですが、月6ランとかでは正直まだまだモノ足りません。


「今年は練習で42.195km走る」という無意味そうな目標を立てたのですが、そこに向けてコツコツと身体と時間を作っていきたいと思います。


ところで、効率よくVo2Maxや乳酸性作業閾値(LT値)を上げるトレーニングが主流の昨今、個人的に重要視している隠しパラメータがあります。


それが「脂質代謝」です。


一般的に人間の体は糖質を燃やしてエネルギーにしますが、貯蔵量の多い脂質をエネルギーとして燃やせるようになれば長い距離をガス欠せずに走れるようになります。


マフェトン理論によると、
・脂質を代謝しやすい食事
・脂質を代謝しやすい練習
を続けることで脂質の代謝効率を上げ、疲れにくい体になるといいます。


私が1年のほとんどをロング走しかしないのはこの脂質代謝を上げるためで、そのおかげでサブ4を達成した初マラソンから、サブ3.5を達成した昨シーズンまで月100kmちょっとの練習量で、補給食なしで完走できている「はず」なのです。


「はず」と言ったのは、脂質代謝が高いかを確認する方法が分からないからなのですが、実はスポリートの取材でお世話になっている聖蹟桜ヶ丘のランニング専門トレーニング&治療院トリートでもうすぐ脂質代謝と糖質代謝のバランスを測定できるようになるそうなのです!



Vo2Max測定センサーが修理から返ってきて、脂質代謝が測定できるようになったら
、マフェトン理論が数値で証明できるのか、単なる自意識過剰なのかをレポートしてみます。

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