ずぼランナーの、いつかはサブ3

2人娘のパパ。いま走りたくなるメディア「スポリート」の開発ディレクターでありサブ3.5の市民ランナー。きつい練習はしない。月間走行距離は100kmちょっと。

平塚で高地トレーニングを体験してきた話

こんにちは、ずぼランナーです。


走るシューズアドバイザー藤原岳久さんの紹介で、平塚の高地トレーニングスタジオの取材に行ってきました!



トレーニングを体験したのは、3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。でお馴染みアンバサダーの横浜の全力中年さん。略して全力さん。


体験の枠を2名分用意して頂いていたので、もう1名体験する人を探していたところちょうどいい人がいました。


「2人娘の親父があんまり走らない。いつだってズボラ中年。」
そう、わたし。


数日前に2人目の娘が生まれて、5月は全然走りに行けなかったので仕事にかこつけて走る絶好のチャンスです!


当日、平塚駅で取材スタッフ達と待ち合わせ。


全力さんとは初めてのご対面だったのでドキドキしていたら、あの見覚えのある後ろ姿が。



いたーーー!
全力さーーーん!


ブログの印象とはちょっと違ったものの、予想通りのナイスガイ。
ブログでは一生懸命顔にモザイク入れてらっしゃいましたが、スポリートで全世界に公開してしまいましたよ、道連れです。わっはっは。


まず、ウェアに着替えて説明を聞きます。
以下の10項目にひとつでも該当する方は、高地トレーニングを行うことが出来ません。


1. タバコを吸われる方


これは大丈夫。10年くらい前に辞めました。
石井トレーナーの「心肺機能を高めたかったらまずタバコやめなさい」に一同納得。


2. 前日の睡眠時間が6時間以下の方


ちょっとドキっとするわたし。
赤ちゃんが家に来てから絶望的に寝れていない。
とりあえず前日、晩ごはん食べて寝落ちした分と、朝晩の電車の中で寝た分を足したらなんとか6時間いってるはずなので大丈夫。


3. 飲酒から12時間を経過していない方


これも大丈夫。
奥様が授乳している時期はほぼ禁酒状態なので、飲みたくても飲めません。


4. 血圧が正常範囲外の方
5. 風邪気味や疲労感の強い方
6. 頭痛・腹痛・下痢の方
7. 肺・心臓疾患の既往歴のある方(医師の同意が必要です)
8. 医者から運動を止められている方
9. 過去1年以内に喘息の既往のある方


このへんも大丈夫。
疲労感とか、曖昧なのもあるけど大丈夫なはず。


10. 近親者に突然死をされた人がいる方


なにこれ超怖い。
近親者にはいなけどさ・・・、突然死するフラグじゃん。


そのほかに、
「臭いには最大限ご配慮ください。」
という中年男性には酷なお願いをされながらも、いよいよトレーニング開始!



胸に付けたハートレートモニタの値が右上の画面に映し出されます、左がわたし。右が全力さん。
その順番で並んだ結果、絵的に主役の全力さんより私の方が目立つという致命的な問題が発生しました。


記事の中でわたしの存在には触れない予定だったのですが、説明しないわけにはいかない状況に陥ってしまいました。


低酸素トレーニングについて、こちらの英語の文献によると、人間は酸素の薄い場所で修行をすると心配機能が高まってパワーアップするのだそうです。



ただし、心肺の負荷が高くなる代わりにスピードが遅くなって筋力の負荷が減るので、通常のポイント練習の合間に入れるなどの工夫も必要なのだそう。


トップアスリートだけでなく、心肺を高めてパフォーマンスを上げたい、一般のランナーさんにもとってもおススメです。


高地トレーニング、効率よく練習に取り入れて目標達成したいですね!

チート的治療のおかげで走るのが好きになった

こんにちは、ずぼランナーです。


以前、半年間付き合った膝痛が3日で治った話で書いた「ハイボルト」という治療法を、会社の先輩ランナーに勧めた事がありました。


結局行かなかったみたいなんですが、今朝その先輩が自分のデスクにやってきて


先輩「知り合いに鵞足炎だか足底筋膜炎の人がいて
この間ずぼランナーさんに教えてもらったハイボルトの接骨院を教えてあげたら
走れるようになったって喜んでましたよ!」


俺「おー!それは良かったですね!」


症状の記憶もテキトーだし、人から聞いた情報を自分で試さずに人に勧めるあたりがこの先輩のすごい所。
ちなみに我が社の稼ぎ頭です。


足が痛くなるっていうのは、複合的に色々な要因があります。


「筋力不足」
「使いすぎ」
「アフターケアが足りない」


ハイボルトっていうのは、これらを全部すっとばして筋肉の状態をリセットして痛みを無かった事にするチート的な治療法なのです。


取材とかしていると、色々な所で聞くんですが
「初心者ほど、ちゃんと筋トレとかストレッチとかしないと足が痛くなって走るの辞めちゃう」


自分の場合は初心者の時に筋トレやらストレッチやら言われてたら、そっちの方が走るの辞めてたかも知れません。


ろくすっぽ筋トレもストレッチもせず、走りたいだけ走って、痛くなったら痛みを取る。
このずぼら加減が、走るの好きになれた要因なんだと思います。


いつか、ちゃんとコンテンツにしたいですね。

Apple Watch OSが新しくなるらしい

こんにちは、ずぼランナーです。


去年の秋、ランウォッチをガーミンにしようか悩んだ末Apple Watchを買っちゃいました。

記事をアップしてから何故か、スポリートのアクセスランキング1位にずっと君臨しています。


Apple Watchって走る人からすると「意識高い人のおもちゃ」って感じですが、意識高い人からすると「走る人が使うものでしょ」っていう微妙な立ち位置なんですよね。


とりあえず、走りながらGPSと心拍数がチェックできてワークアウトの記録もちゃんと出来るので自分にはこれで充分です。


他にはLINEやメッセージに簡単な返信ができたり、Suicaも使えたりする点も便利です。


さて、先日のAppleの発表会で新しいWatch OSが発表されました。


特に気になったのは、LGBT向けのバンド・・・あ、これはどうでもいいやつだ。


↓気になったのはこっちでした。

watchOS 5ではランニング愛好者に向けた高性能な機能が追加され、これには、屋内および屋外のランニングやウォーキング時の新しいケイデンス(1分間当たりの歩数)計測値、屋外ランニング時に指定した目標ペースに対して遅い·速いをユーザに伝えてくれる新しいペースアラームなどが含まれます。また、従来の平均ペースや現在のペースに加えて、ランナーが直前の1マイルの自分の走行ペースを確認できる追加的なオプションとして、まったく新しい計測値となるRolling last mile (直前のマイルのスプリットタイム)も登場します。


ケイデンスが測れるようになるそうです。
それから、Rolling last mile(直前のマイルのスプリットタイム)この機能は他のウォッチにあるのかな。使えるのかちょっとよくわかりません。


それから、

watchOS 5には、ワークアウトの開始と終了を自動的に検出する機能が搭載されます。

ほほう、つまり通勤時に駅までダッシュすると自動的にワークアウトとして検出されるということか!


ペースとか心拍数とか、普段の練習とどれだけ違うのか気になるといえば気になる。
スイッチ押せばいいだけの話ですけどね・・・。


秋頃ということなので、その頃には走っていたいです。